基礎断熱工法 タイト・モールド

万全のシロアリ対策

住宅エコポイント対象製品

断熱材の大敵シロアリの侵入をシャットアウト

基礎に外張りされた断熱材は、シロアリにとって格好の標的となり、シロアリは基礎断熱の大敵でした。
タイト・モールドは断熱材の素材にホウ酸を混ぜ合わせ、シロアリの被害から断熱材を保護。さらに断熱材の上にアルミ製の防蟻笠木を取り付けることでシロアリの侵入を二重で防ぐ対策を施しています。

安心のシロアリ10年保証!

シロアリ対策が抜群の効果を発揮

安全で防蟻効果の高い「ホウ酸入り断熱材」
習性その1:常にものをかじる

シロアリは営巣や給餌のために土の中を常に掘り進み、ものを「かじる」という習慣を持っています。そんなシロアリにとって、基礎の外側に使用されている断熱材は、やわらかくそのままでは格好の「えじき」となってしまいます。もし断熱材がシロアリの被害に遭ってしまったら、その断熱材はボロボロになり、本来の断熱効果を発揮できません。

対策その1:かじったら死滅させる

タイト・モールドの断熱材(型枠)は、人体には無害で防蟻効果の高い「ホウ酸」を練り混んであります。この断熱材をシロアリがかじると体内で消化不良を起こし死んでしまいます。
さらにシロアリは死骸となった仲間の死臭を嫌い、蟻道を塞ぎ、埋める習性もあります。このことからホウ酸入りの断熱材はシロアリの被害を極端に少なくし、断熱材の性能を長く堅持することができます。

ホウ酸をビーズ一粒ずつ均一に含有させる技術を採用(提供:AFM社)
断熱材上部には堅牢な「アルミ製防蟻笠木」
習性その2:かじりながら上に向かう

シロアリの習性は常にものを「かじる」だけではありません。シロアリには土の中を掘り進んで堅いものにぶつかると、上へ向かう習性もあります。
したがって、コンクリートにぶつかったシロアリは、コンクリートに沿って断熱材をかじりながら、上部に向かって進入口をつくり続け、やがて土台木部まで侵入されるという事態に至る危険があります。

対策その2:土台木部への侵入を防ぐ

2つ目のシロアリ対策は、断熱材(型枠)の上部に取り付けられる、アルミ製の「防蟻笠木」です。アルミの表面が滑らかなため、シロアリがかじろうとしても滑ってしまい上に進むことができません。
したがって万一、ホウ酸入り断熱材をシロアリがかじり侵入したとしても土台木部までの侵入はシャットアウトされます。

京都大学・シロアリの権威に実験依頼
シロアリ研究の権威である京都大学生存圏研究所の吉村博士(居住圏環境共生分野)よりシロアリの生態や習性などについて学び、タイト・モールドのシロアリ対策に関する実験を依頼。その結果、タイト・モールドの高いシロアリ防御効果が実証されました。
吉村博士の研究室にて
  • シロアリ浸食実験により被害を受けた一般的な基礎断熱に使用される断熱材(提供:AFM社)
  • タイト・モールドは高いシロアリ防御効果を発揮。(提供:AFM社)

資料請求

Tel 0278-20-9250

  • エアースルー 詳しくはこちら
  • 司コーポレーション公式faceboook 詳しく見る

ページTOPへ